![]() ミズソバ |
■ 福島県郡山市郊外に位置する奥羽山麓に、のんびり自然温泉「四季のそば工房」があります。そばの実は、生産者を指定した長野直産の厳選そば実だけをじっくりと時間を掛けて、その日の分だけじっくりと挽いてます。 ■のんびりと温泉を満喫した後は、そば工房近隣の山野草を楽しみながら自然な味と香りをお楽しみ下さい。 |
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| 「素朴な包み味」 ■ 風味を大切に麺の中に閉じ込める田舎そば。清らかで柔らかい山水が、そばの香りを美味しくしています。 ![]() |
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![]() 「昔ながらの地元味」 自然の土活きの中で、そば粉を挽き素早く練る。風味は生き物ですので四季折々にお楽しみ下さい。 |
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■ 昔は、何処の農家でも蕎麦を作付けして自家用として食していた。 その頃の印象としては、蕎麦団子や蕎麦がき。そして田舎蕎麦と余りにも素朴で美味しい物とは感じていなかったような気がします。 ■食生活が豊かになり、今では各国の美味な料理も簡単に楽しめるようになったのに、今どうして蕎麦風味が好まれているのでしょうか。 それは、日本人の奥底に眠る郷心が思い起こしているのかも知れません。 ■全国的にそば需要が多くなり、転作作物として栽培面積も格段に広がりました。しかし、蕎麦本来の味を引き出すには、田んぼや街場の農地では何か物足りません。ビニールハウスで栽培された山菜がそうであるように、山の風味と味わいは全ての生き物が活性化する山間でなければ創生されません。 |
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■ そば工房の畦道には、春から秋に掛けて山野草が咲き揃います。 食味を楽しみながら、雑木林を散策してみては如何でしょうか。自然そのままの風情を楽しみながら俳句を読んだり、水彩画も楽しめます。 ■ 軋むような歯応えと風味。私は、東北各地の山間に旅する仕事柄、蕎麦の暖簾を見つけると仕事を放り出して席に着くのであります。蕎麦の風味は、同じものは殆ど無いぐらい土地柄を感じます。例えその粉を持ち帰ったとしても、同じ味は到底出す事はできません。 ■ 四季のそば工房では、その日の予約分だけを練り上げ裁ち切ります。雑木林を吹き抜ける山の風音。朝靄の立ち込める陽気の中でそばを打ち始めます。そんな光景を見ていると、懐かしいおふくろの音が聞こえてくるようです。 <昔ながらの板部屋>■ そばの四季工房では、都会の喧騒から離れてそばの風合いを感じて頂けますよう昔ながらの板部屋で召し上がっていただきます。 郡山市郊外の奥羽山麓に位置するため、夏でもさわやかな風が通り過ぎて行きます。 「初夏の風味を閉じ込めた工房お勧めの味」■ そば通なら、先ずはざるそばを食すると思いますが、工房創作のおろし山菜そばがお勧めです。しっかりとした歯ざわりに誘われて、香りが胸いっぱいに広がります。山菜も地物ですから、これから夏に掛けては、絶対のお勧めです! ■ そば工房の味は、のんびり自然温泉レストランでもご賞味できますので、ゆったり気分でカラダを暖めたら心行くまで「四季のそば工房」の味と香りをお楽しみくださいませ! ※岩魚の里蕎麦工房:3月から12月まで営業。冬期間は予約のみ:お食事はのんびり温泉で営業しています。 ■福島県郡山市三穂田町富岡字武士沢18の1 рO24:953:2681 AM:11:00〜PM3:00 定休日:毎月曜日:アクセスMap |
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