<このHPは[信夫温泉のんびり館.郡山のんびり温泉] OUTDOOR LIFEを紹介するORIGINAL MAGAZINEです。>  <OFFICIAL SITE>
●このコーナーでは、皆様の俳句を順次掲載しようと思います。旅の思い出、ふと詠んでみたくなった時には、メールフォームに記入して投稿して下さい。尚。テーマは自由です。歌詞に沿うBG画像が御座いましたら、一緒に送付してください。
初秋の浄楽園
吾妻小富士
リンゴ畑散歩道
新緑の信夫路
土湯街道
雪ウサギ
女沼カヌー旅
幸福橋1
幸福橋2
先達窯探訪
鼓滝探検1
鼓滝探検2
羽州から信夫
しのぶ冬景色
安積野探訪
阿武隈川1
阿武隈川2
逢瀬川探訪1
逢瀬川探訪2
吾妻山トレック
湖上の彩り
木戸川サーモン
請戸川のサケ
南会津山女魚
魚のゆりかご
信夫路俳句
秋の信夫旅-1
秋の信夫旅-2
信夫温泉福島県吾妻山麓に位置する「信夫温泉のんびり館」。
一月から2月までは、積雪量は多くないものの雪が降る日が多くなります。3月に入ると、陽射しのあたる南斜面から雪解けが始まる。折り重なったズッシリと重い雪の塊。その雪を、押しのけながら成長する野草があります。

そうです。黄色い可憐な花で知られる福寿草です。
信夫温泉には、何十年前からか春の時節を知らせてくれるのです。
お客様は、名も告げずに新聞端に書き記したものと思います。

見るからに弱弱しくみえる茎なのに、何処にそんなパワーがあるのでしょうか。春の息吹とは不思議な力だと思います。





オオイヌノフグリ小さな天使が春便り。
3月にはいると、荒川沿いの土手辺りを散歩すると、一斉に小さな紫色の花が咲き競います。でも、余りにも小さく足元にあるためか、誰も振り向いてはくれないんですよね。そんな言葉が聞こえてきそうな主は、オオイヌノフグリです。



オオイヌノフグリ?
なんかヘンテコな名前ですね。
この花びらからは、想像もできない光景が見られます。
見るからに、犬のタマタマ?
つまり、花が終わるとオス犬タマブクロにソックリな形(種子)なのです。
折角のお便りなのに、艶消しな解説をしてしまいました。
ゴメンなさいませ!



夜桜夜の案内人「湯マタギ」
湯マタギとは、東北各地の温泉とグルメ旅をドキュメントルポしている野郎だ。是までに、まともな原稿を書いたためしは無いが何処か人気があるのだ。何故って、男と女の表と裏を知り尽くしているからである。

昼は、畑仕事。夜はTAXI出稼ぎ稼業。
ある時は、学園で講義をすることもある。荒れ暮れた人生街道を闊歩して、夢と挫折の往路旅。しかし、自然を愛して止まないロマンチストでもあるのだ。

さくら。サクラ。桜。

別に、歌を歌っているのではない。
日本人の心に焼き付いている花が、桜なのだ。そして、桜色には誰もが青春を感じてしまう。サカリ?がくるのもこの季節だが、夜桜見物装いながら恋いを語る大道具でもある。


雪ウサギ雪ウサギ開眼
福島の里人は、この雪の残形を見て春を感じるのだと言う。
単純にそうなのかと訪ねたら、青い空。雪ウサギ。花木蓮。
この3点セットが、揃って初めて里人は稼動するのだそうだ。

通称「種まきウサギ」。
ウサギが何処に撒くんだって?
バカ言う出ねぇ〜!ウサギが山から下りてきて種撒くんだ。??じゃ無くて、農家が稲の種を撒き時期なのである。最近では、Bハウスで育苗する為に仕事も捗り、田んぼに水を張り苗代掻きの時期に当たる。

信夫の里には、散歩道がたくさんあります。
阿武隈川沿いの船渡しめぐり。芭蕉の歩いた道を散策。
疲れたら、ゆっくりと信夫自然温泉に肩まで浸り体を癒してくださいませ。きっと、旅の想い出を胸に綴りながら深い眠りにつくことでしょう。


吾妻小富士■初秋の吾妻小富士山頂

暑かった06”夏が過ぎて、9月の始めに吾妻小富士にトレッキングしてきました。夏場の東よりの風から、北西の風に変わっていた。心地よい風に吹かれて、秋の装いを感じました。

ふと足元を見ると、薄い黄色みがかった花を見つけました。
荒れ野のような火山帯の中で、ホッとします。でも、この花の名を知らなかったんです。自然の中にいつも入り込んでいるクセに、無知な自分に情けなく思う。


■天空の花。
まさに其の言葉通りに
真っ青な空に浮かんだ花が印象的でした。
これからの吾妻山周辺は、見事な紅葉に包まれます。
皆様のお便りお待ちしています。