<このHPは[信夫温泉のんびり館.郡山のんびり温泉] OUTDOOR LIFEを紹介するORIGINAL MAGAZINEです。>  <OFFICIAL SITE>
●このコーナーでは、皆様の俳句を順次掲載しようと思います。旅の思い出、ふと詠んでみたくなった時には、メールフォームに記入して投稿して下さい。尚。テーマは自由です。歌詞に沿うBG画像が御座いましたら、一緒に送付してください。
初秋の浄楽園
吾妻小富士
リンゴ畑散歩道
新緑の信夫路
土湯街道
雪ウサギ
女沼カヌー旅
幸福橋1
幸福橋2
先達窯探訪
鼓滝探検1
鼓滝探検2
羽州から信夫
しのぶ冬景色
安積野探訪
阿武隈川1
阿武隈川2
逢瀬川探訪1
逢瀬川探訪2
吾妻山トレック
湖上の彩り
木戸川サーモン
請戸川のサケ
南会津山女魚
魚のゆりかご
信夫路俳句
秋の信夫旅-1
秋の信夫旅-2
晩秋の吾妻山

■心に残したい言葉<しのぶ。忍ぶ。偲ぶ。信夫。>

是ほど、日本人の心に引用され親しんだ言葉があるだろうか。その言葉が、いま日本人の心から忘れ去られようとしているのではないか。1990年代から、急激に世の中が変化した2005年。耐え忍ぶ事も、思い偲ぶ事。頑なに信じ、心強く思う信夫という言葉は、何処にも見られなくなってしまった。「己の視点からだけ物思う。先はどうなれ今さえよければいい。昔を偲び思う事も無い。」など々、故郷の哀歓も少なくなってしまった。全てが、もう過去の言葉なのだろうか。
私は、そうは思わない。いや、思いたくないのだ。10年や20年の世知が無い世情変化で、日本人の心までが打ち据えられたとは考えられないからだ。想うに、心の何処かで必死に助けを求めて居るのかも知れない。阿武隈の山から、そして西の吾妻山から信夫の里を眺めてみると、大きな夢舞台が備わっているように思います。

この写真↑は、11月上旬の吾妻山です。<晩秋の 信夫の里に 雲の海>
西吾妻連峰に、向う途中ふと後ろを振り向いたら心打たれる景色を目にしました。信夫の里は雲海で埋まっていたんです。

GOLD CREEKこのフィールドは、福島県郡山市奥羽山麓の野池です。
<かすみ雲 里から山に吹き上がる 明日は時雨か みちのく旅情>
季節は晩秋11月下旬。陽の昇る位置が、日増しに南に傾いていきます。
標高は300mしかありませんが、周囲は雑木林に囲まれて静かなエリアです。ここはフライフィッシングのフィールドなんです。
先日は気温5度。朝から霧雨模様。そして雨がミゾレとなりました。朝の6時半ごろ。安積の里には、霧がかすみ雲のように流れていた。其処に日が当たり始めたら、かすみ雲が半透明のように照らしだされた。その色は、何とも言えない色彩でした。
週末には、オフシーズンのトラウトフィッシングを楽しもうと、県内外からフィッシャーが訪れます。是からの冬は厳しいですけど、そのだけ春が待ち遠しく思います。



きのこ私のアトリエの近くで、美味しいキノコ発見!
<藪の中 虫目で探す 秋味を やっと手にした ハタケシメジ>
9月頃になると、山の栗の実やキノコが顔を出してきます。
栗やサルナシ等は、上空にあるので見つけ易い。しかし、キノコだけは落ち葉などに隠れているので、素人には中々見つからないのだぁ〜!でも、虫たちは絶対に見逃しません。ちょうど美味しく育ったキノコを選んで喰ってしまいます。
そこで考えました!虫の要領で、キノコをゲットする。
是がマァ!見事に当たりました!!

てな訳で、今シーズンはナラタケ。千本シメジ。マツタケ。ヤマブシタケ。等など。沢山のキノコを収穫しましたよ!私は自分で蕎麦を打ちますので、味付けしたキノコを具に入れて食します。是が又、凄く旨いんです。

初冠雪の安達太良山<安達太良山の初冠雪>

05年の紅葉は、暖かい日が続いていた為に平年よりも二週間ほど遅れていました。11月23日。岳温泉に向う途中の林道から撮影。麓の紅葉と初冠雪の色彩が綺麗でした。

初冠雪の状況をよく見ると、北西からの寒気により左半分が雪景色です。
安達太良山の冬は、こうして始まります。12月の下旬頃には、全山が白い雪で覆われます。



皆様のお便りお待ちしています。