◇のんびり温泉マッサージ
日頃の疲れを癒すのは、やっぱり温泉ですよね!
のんびりと温泉を満喫した後は、心身共に癒されます。 しかし、再び体温を下げてしまいますと筋肉や血管が収縮してしまいます。そんな時お勧めなのが、温泉効浴で、体の筋肉をリラックスさせた後にマッサージを受けますと、硬く凝った筋肉や関節部の張りが和らぎます。

のんびりマッサージ室●日本セラピスト認定協会会員。「塩田 久男」の「部屋

癒し効果。それは、誰もが求める<和みの空間>です。

郡山のんびり温泉には、独自の気孔を取り入れた塩田久男先生が癒しのひと時をマッサージしてくれます。此処には、何処にでもあるホットプレートも低周波機械装置などは、何処にも見当たりません!それは、全く必要が無いからです!それらの機械よりも、地下深くから湧き出す自然温泉が効果的に体を温めてくれるからです。

生活の変化による精神的な効果
温泉には、ストレスでゆがんだ心身に適当な刺激を与えて正常なリズムを取り戻す働きがあります。一年のうち数回は日常の生活を離れて、のんびり温泉地でくつろぐことも健康維持のためには大切な事といえます。高原、山岳の温泉地は、紫外線に富んでいて気圧が下がるために、私達の身体はより多くの酸素をとりいれようとして呼吸運動が活発になるため、増血臓器が刺激されて赤血球等が増えますから、貧血の人には向いています。 ただし、高血圧の人やいらいらしているときは、どちらかというと控えたほうが良いでしょう。

●生活の変化による精神的な効果shioda
温泉には、ストレスでゆがんだ心身に適当な刺激を与えて正常なリズムを取り戻す働きがありますから、一年のうち数回は日常の生活を離れて、のんびり温泉地でくつろぐことも健康維持のためには大切なことといえます。高原、山岳の温泉地は、紫外線に富んでいて、気圧が下がるために、私達の身体はより多くの酸素をとりいれようとして呼吸運動が活発になるため、増血臓器が刺激されて赤血球等が増えますから、貧血の人には向いています。 ただし、高血圧の人やいらいらしているときは、どちらかというと控えたほうが良いでしょう。

海岸の温泉地は、昼と夜との気温の差が少ないために、山岳地帯の温泉地にくらべ精神的に落ち着きます。血圧の高い人や、いらいらしているときなどは、海辺の温泉の方が向いています。しかし、山岳とくらべて湿気が多いので、リウマチ、神経痛の人は、どちらかというと高原の温泉地のほうが向いているといわれています。森林に囲まれている温泉地は、酸素がとても豊富で、適度な湿度があり、また、暴風、防音の効果もあって静寂なことから、精神的に大変落ち着きます。 また、森林にはフィトンチッドと呼ばれる、気分を静め殺菌作用のある香りが漂っているため、自然に心や身体の疲れが取り除かれていきます。

 <KORIYAMA NONBIRI HOTSPRINGS> ◇のんびり温泉マッサージルーム


●マッサージ御利用のお客様は、フロントでお申し込み下さい。
全身コース
■時間の無い方にお勧め。 ■10分間クイックコース。 ■1,050円
■上半身又は下半身を指定。 ■30分間のリフレッシュ。 ■2,940円
■全身らくらくコース。 ■45分間マッサージ。 ■3,780円
■全身ゆったりコース。 ■60分のオールボディー。 ■5,250円
足裏コース ■足裏クイック。 ■15分のクイック。 ■1,470円
■しっかりコース。 ■30分の足裏。 ■2,940円
■オプションマッサージ。 ■全身30分+足裏30分。 ■5,880円
SPマッサージ ■全身リフレッシュ45分+足裏30分。 ■6,300円
塩田お勧めコース。 ■全身らくらくリフレッシュ<45分> ■3,780円
■スペシャルマッサージ:全身45分+足裏クイック。 ■6,300円



温熱の作用

温泉浴は、大きく分けると高温浴、微温浴のふたとおりの入浴方法があり、それぞれ身体に対する刺激や効き目、そして注意事項が異なります。

高温浴(42以上)
温かい湯につかると、筋肉や関節が和らぎ新陳代謝が活発になって、皮膚に付着した汚れも流され、とても爽快な気分になりますが、日本人が好んで入浴する42か、もしくはこれ以上の温度のお湯に入ると、身体に大きな刺激を受け、特に、心臓や血管に強い影響を与えますから、高血圧症や心臓に疾患のある人は控えた方が良いでしょう。
一方、高温浴は、筋肉や関節の痛みを一時的に取り除く働きがあり、筋肉や関節の痛みを一時的に取り除くはたらきがあり、さらに、身体の抵抗力を強め、病気の予防や病後の回復、虚弱体質の改善に役立ちます。

微温浴(36〜38
36〜38位の湯に入ることを微温浴といいます。
これは人の身体に鎮静的にはたらきますから神経がとても落ち着き、ノイローゼ、不眠症、神経症などの治療にもよく利用されます。

水圧の作用
温泉に首まで浸かった場合、腹囲で3〜5p、胸囲で1〜2p位縮むほどの水圧を受けます。このため、内臓の血液が一斉に心臓に戻され、心臓の働きが激しくなりますから、心臓の悪い人は首まで入らず胸が出るぐらいにするか、頭を湯舟のふちで支えるようにし、全身を伸ばした浮いた姿勢で入るのがよいでしょう。

浮力の作用
首まで温泉に沈めると、湯の中では体重は9分の1になります。そのため、身体を楽に動かすことができ、こわばりも和らぐために腰痛や関節にこわばりのある人や、交通事故あるいは脳卒中等の後遺症のある人のリハビリテーションに大きな効果があります。入浴前にはかけ湯を忘れずに
温泉に入るときは、まず身体にかけ湯をし、また身体を清入浴時間と回数 入浴時間は、温度によってそれぞれ異なりますが、熱めのお湯では10分以内、ぬるめのお湯では30分位が適当です。