比内地鶏
奥羽山麓で飼育
イワナの里 手作り豆腐工房 味の郷 比内地鶏焼き ◆ 天空露天風呂
四季のそば工房 高旗山トレッキング GOLD CREEK 四季の燻製工房 温泉欲と健康
<美味地鶏鶏卵>
拘りの地鶏の卵

◆ 比内地鶏の味は極上。もちろん、その鶏卵もコクと風味が美味な味。/要予約


「比内地鶏」
<黄身も膨らむ弾力>
地鶏の卵
「鶏卵にもいろいろありますが、穀類と
青菜をメインに飼育している地鶏の卵は格別の味です。(要予約)
比内地鶏「比 内地鶏」

◆ 秋田「比内地鶏」は、全国に150銘柄以上あるといわれている地鶏や銘柄鶏の中で、味・品質・価格のどれをとっても日本一の美味鶏と言われています。
比内地鶏は日本三大地鶏。(他には、名古屋コーチン・薩摩地鶏があります。)天然記念物「比内鶏」を父方に、ロードアイランドレッドを母方とした一代雑種です。


「味とコクは自然の土息から生れる」
◆この比内地鶏は、雌の比内地鶏が品質で一番の評価を得ています。比内地鶏は、油脂抜きの穀物飼料を中心に与えて、奥羽山系の美しい自然の中で放し飼いにより成長しています。
このような豊かな自然の恵みが旨味となって、ヘルシーでコクのある柔らかい肉質となります。


◆食通を唸らせる比内鶏と会津鶏の食べ比べ。
「地鶏の串焼き」
何と言っても、地鶏の旨味を直接味わうなら炭火による串焼きが最高です。自然食工房でもあるイワナの里では、孵化から生産までを自家農場で飼育された比内鶏や会津地鶏の味を堪能する事ができます。比内鶏串焼き

◆昔ながらのいろり端を囲んで、地酒を酌み交わすのもオツなもの。炭火上には、比内鶏の串焼きが並びますと食欲もどんどん増して来るでしょう。
サット自然塩を振りかけて、さらりと焼き上げます。先ずは一口頬張ってみてください。しっかりとした歯応えが、旨味を引き出してくれます。忘れ掛けた地鶏の味わいが、きっと堪能していただけると思います。
■味の郷では、囲炉裏端で比内地鶏の串焼きを、御賞味いただけますよう只今準備中でございます。


< 季節の味わい。>
炭火焼
◆ 四季によっては、比内地鶏はもちろん会津地鶏。猪肉。鹿肉。いろんな串焼きや肉料理がご賞味戴けます。ここで使用する野菜などの食材も、無農薬自家農場生産ですので安心して召し上がる事ができます。

◆ 四季工房イワナの里では、多くのお客様にご賞味戴けますよう、現在放し飼いによる養鶏飼育場を造成中です。只今市販はしておりません。



自然の拘り


◆ のんびり温泉レストランメニューにもあるイワナの甘露煮はお勧めの逸品です。

「拘りの豆腐」
茨城産の特上大豆を使用した拘りの手作り豆腐。自然水を使用。天然のニガリを加え旨味たっぷりの手作り豆腐。
◆ 地鶏で味わうお勧めレシピ。

「地鶏スープと手打ち蕎麦」
長野直産の蕎麦の実を、時間を掛けて石臼で挽き蕎麦粉を作ります。適度な湿気と山の空気を織り交ぜながら、自然水で蕎麦を打つ。もちろん、蕎麦の出汁は比内鶏のガラでとります。

「地鶏ときりたんぽ鍋きりたんぽ鍋
温めた比内地鶏のスープに肉とごぼう、こんにゃく、まいたけを入れ、煮立ったらきりたんぽと野菜を入れ、さらに一煮させて出来上がりです。彩りもよく、秋田を代表する郷土料理“きりたんぽ鍋”には欠かせない食材です。


「焼き鳥丼」
地鶏もも肉を、フライパンで焦げ目がつくまで焼き上げてから、しょうゆ。みりん。砂糖。酒少々をかけます。 残りのタレをご飯にかけ、その上に切った肉をのせて出来上がり。

◆スポニチ野遊び塾長。ヨシ爺の食べ歩き。
会津地鶏><比内地鶏>

会津地鶏は会津地方で古くから飼われていた絶滅寸前の地鶏をもとに、県養鶏試験場が4年の歳月をかけて作り上げました。私も何度か食べてみましたが、キジ、ヤマドリに近い歯ごたえと香気。何と言っても、自然風味が感じられました。

■これらの地鶏は、穀物をメインにクローバーやハコベなどの春の野草を自由に食べさせています。時々、卵を戴くのですがこれが又旨いんです!オスも一緒だから、精もつきますよ!

■味の郷を試食訪問した感想は、自然食にここまで拘りつづける人たちの努力と農場があること事態羨ましい限りです。本当の味を忘れかけている現代に措いて、
できるだけ多くの方達に訪れて欲しいと思います。

◆ 味の郷四季工房

<<地鶏とは何だろう!>>
◆ 一般的に地鶏とはどのようなイメージがあるのだろうか。言葉のニュアンスとしては「ある特定された地域で生産された鶏」があり、「地魚」や「地酒」と同様なイメージだ。地魚であれば、その地元の海で水揚げされた魚。地酒であれば、その土地でとれた米とその土地の水で醸造した酒。事実がそうであるかは別として、そんなイメージである。鶏の場合も同様に、その土地土地に特有の地鶏があり、実際村おこしなどで地鶏を取り上げたりしている。
しかし、実際使われている「地鶏」という言葉や、売られている「地鶏」とはどういったモノなのだろうか。
地鶏図