<自然のせせらぎ>
■蒸し暑い夏の夜は、夕涼みが一番ですよね!
しかし、ネオンが見える雑踏の街中では、中々そんな場所に出会うことはできません。暑い日でも、山間の夕暮れ時には気温が10度も降下してきます。夜露と共に、草の匂いも漂ってきます。ホタルは、そんな環境が好きなんです。
自然のままのセセラギは、水中酸素濃度を増してくれます。トンボのヤゴ。小魚。水棲昆虫の幼虫などがたくさん棲んでいます。これらは、自然のままの岸辺(浸透性護岸)があるからです。
■のんびり別館イワナの里は、岩魚の釣り堀と炉辺焼き。そしてこだわりのお蕎麦屋さんです。隣接地となるゴールドクリークに行くには、ホタル橋を渡ります。安全の為電気がついてますが、下の流れを見ますとホタルが優雅に舞っている姿が見られます。
●今年も、08年7月5日に発生しています。のんびり温泉入浴、又は宿泊のお客様には、ご案内いたします。ご家族みんなで、爺ちゃん想い出の灯りを御覧戴けましたら幸いです。
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| <ホタルの生態>
■日本で「ホタル」といえば、本州以南の日本各地に分布し、5月から6月にかけて発生するゲンジボタル
Luciola cruciata
を指すことが多い。日本ではゲンジボタルが親しまれていて、これが全てのホタルの代表であるかのように考えられるが、実際には遥かに多様な種がある。国内には約40種が知られるが、熱帯を主な分布域とするだけに、本土より南西諸島により多くの種がある。ゲンジボタルの成虫が初夏に発生するため、日本ではホタルは夏の風物詩ととらえられているが、必ずしも夏だけに出現するものではない。たとえば朝鮮半島、中国、対馬に分布するアキマドボタル
Pyrocoelia rufa は和名通りに秋に成虫が発生する。西表島で発見されたイリオモテボタル
Rhagophthalmus ohbai は真冬に発光する。
■発光するホタルの成虫は、腹部の後方の一定の体節に発光器を持つ。幼虫は、腹部末端付近の体節に発光器を持つものが多いが、より多くの体節に持っている場合もある。
ホタルの発光物質はルシフェリンと呼ばれ、ルシフェラーゼという酵素とATPがはたらくことで発光する。発光は表皮近くの発光層でおこなわれ、発光層の下には光を反射する反射層もある。ホタルに限らず、生物の発光は電気による光源と比較すると効率が非常に高く、熱をほとんど出さない。このため「冷光」とよばれる。
<カンニョボとは?>
■昔は、何処の堰を見ても沢山張り付いていました。
しかし今ではその姿を真近で見ることはありません。
イワナの里では、大切に育てています。カワニナの保護活動をしています。
山からの湧き水は岩魚の養殖に使用していますが、その水路沿いをクリアに管理しています。つまり、生活排水は別に流しています。カワニナの産卵は、ホタルの産卵期に同期します。生まれたてのホタルの幼虫は、大きなカワニナは捕食できませんから、数ミリ程度の小さなカワニナを餌とします。
■ホタルの産卵は、川岸のコケ類に卵を産み付けます。
その数は、一匹の雌成虫で1000個近くも産み付けます。しかし、成虫に辿り着くのは10匹程度になってしまう。
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<ホタルの灯り。明り。灯火。>
■夏の夜に舞うホタルの灯りは、まさに幻想的な彩です。
この灯りを見て、誰もが心洗われる事でしょう。ホタルが舞うスピード。上下にゆれる優雅さ。これらのリズムが、人々の心の中で和らぎます。世界中に生息する蛍ですが、異なる国々でも和やかなムードで鑑賞されています。
■2008年7月5日。奥羽山麓のせいか、他のホタルエリアよりも10日ほど遅いようです。真っ先に見られるのが、大きなゲンジボタルです。7月末ぐらいからは、ヘイケボタル。そしてお盆ごろには姫ボタルが観察できます。天狗沢の中流域(三穂田町塩の原)でも観察できますので、夏の夜の8時からお出かけしてはいかがでしょうか。●昨年の蛍。
●蛍を採取しないで下さい!尚、草むらに下りている蛍には手を出さないで下さい。夜行性のマーちゃんに咬まれたら大変です。
●イワナの里ホタル観賞ステージは、夜間でもあり営業がクローズしておりますのて進入ができません。どうしても中に入りたい方は、ご連絡の程お願い致します。闇夜のせせらぎに舞う50匹余りのホタル。特設ステージが設けてあります。TEL+024-953-2693 |

■のんびり温泉入浴、又は宿泊のお客様には、時間と場所をお知らせしています。昭和ロマン、ボンネットバスで送迎見学も検討中です!温泉ソムリエ:YOSHIO*W |
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<こだわりの蕎麦粉>
■イワナの里は、蕎麦粉を碾く工房です。
年間2トンもの上質な蕎麦粉を石臼で碾いています。その拘りは、商売人以上です。何故かって、蕎麦創作人であるYOSHIO:Wはプロではありません。趣味が高じて、蕎麦屋をやる羽目になっただけなのです。
しかし、その拘りは半端じゃありません!
昔の水車小屋同様に低速回転で粉にしています。その時間の掛かることといったら、二俵も碾いてたら日が暮れてしまいます。歩留まりも悪く、とても採算に合いません。でも、わたしゃ勤め人ですから旨い蕎麦のためなら、儲からなくてもかまいませんです。(会社には内緒)
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■手打ち蕎麦は、800円。 比内地鶏つけそば:1,000円。 イワナの天ざる蕎麦:1500円です。
蕎麦屋さんが食べにくるぐらいだから、よっぽど旨いのかどうにもならない蕎麦なのかは定かじゃありません。
■蕎麦創作師
猪苗代湖の滴で育つ湖南高原の玄蕎麦を使い、自家製粉工房の大きな石臼で碾く。その拘りは、生産性等ブッ飛ばしてまでも自分の粉を碾き出している。

「比内地鶏丼」
■お蕎麦が食べればい方には、比内地鶏丼がお勧めです。前日までの御予約お願い致します。
※毎週月曜日定休日。
他不定休ありますので、事前予約お願い致します。 |

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●郡山のんびり温泉別館自然の郷 「イワナの釣堀」 (毎週火曜日定休日。他不定休)
福島県郡山市富岡町字武士沢28 TEL:024:953:2681 福島県郡山市三穂田町山口字高萱6の3 TEL:024:953:2693 |