福島県福島市信夫温泉のんびり館 「日帰り温泉で楽しむコツ教えます!」 天然温泉の癒し方 「温泉ソムリエ」
吾妻小富士と雪ウサギ
<春のフルーツライン>マンサクの花
■4月に入り、福島市内から眺める吾妻連邦も日増しに春の陽射しを浴びてきました。この麓には、土湯温泉。野地温泉。微湯温泉。高湯温泉。そして信夫温泉があります。

■東北線福島駅西口から、信夫温泉に向うにはR70号線が便利です。この日は、西口からお客さんを3名乗車させて市内を巡りながら20名ほど実車しました。インター線を抜けて、高速ガード下を潜ると在庭坂地区に出ます。この周辺は、桃と梨の畑地が続いています。その街道は、土湯温泉R115と飯坂温泉に交わるR13に連結している。その名称はフルーツラインと呼ばれて、これからの季節は満開の花で桃源郷になります。(写真はマンサクの花)

信夫吊橋
<幸福橋と夫婦沢>夫婦沢
■磐梯スカイラインに向う高湯街道に入って直ぐに、信夫温泉のんびり館の看板が見えてくる。この宿の向うには、昔懐かしい長い吊り橋を渡っていくことになる。その長さは、40m以上もあるかもしれない。その下を流れるのは、吾妻山不動滝から流下する須川本流と清らかな渓流である。その水質の異なる二つの渓流が、信夫吊橋の前で合流します。

「夫婦沢」
■勝手気ままに付けた名前が「夫婦沢」です。
その水色は、まさに晴れやかなコバルトブルーです。

カラオケ三昧
<個室休憩>
■日帰り温泉を楽しまれるお客様の為に、無料休憩部屋も用意してあります。他には、お食事付き日帰り温泉プランの場合は、貸しきり個室もあります。

時間は、午前10時から午後4時までのロングタイムですから、入浴したり散策したりと存分に楽しめます。もちろんカラオケシステムは常備されていますので、スター気分で皆さん盛り上がっています。
●前日までにご予約してください。お一人様:4,000円。10名様以上の場合は、バス送迎もできます。詳しくは此方まで。

温泉ソムリエ「温泉ソムリエが伝授する心と体の癒し効果」
■心の癒しとは、視覚から得る情報で副交感神経を和ませるものです。其れは人工的に構築された空間ではなく、自然のままの姿をイメージしています。字の如く、其れが和みの空間です。四季が奏でる風の音。雪解けの沢のざわめき。そして野鳥のさえずりが、心の奥深くまで浸透してくるのです。エビ天丼そしておい食事ですね!
この宿の自慢は、石臼で挽いた手打ち蕎麦なのだが、今回は腹が空いていたのでエビ天丼にしました。是が又美味だったです!

■浸透圧と言えば、体を構築している細胞に浸透する温泉成分です。浸透圧が高ければ体内に吸収され、同じ場合には肌の潤いが生じます。温泉に体を沈めますと、体の表面に凄い水圧が掛かります。水圧を合計すると、500kgから1tにもなると言われています。

体にかかる負担は、80kgの人に乗られたと同じとも言われています。このようなことから健康入浴法としては、「半身浴」をおすすめするのですが、「全身浴」水圧が大きい分、リンパ液や血液を上半身に戻そうという力も働くので、静脈の流れが良くなり、血液やリンパ液の循環も活発になっていくという健康でのプラス面もあります。
■頭上のタオルは、乗せていることに意味があります。カッコよく小さく折りたたんで乗せては、ダメですよ!
必ず4ツ折りにして頭部を包み込んでください。是をやらないと、肩の交錯神経が不安定度を保つ為に疲れてしまいます!
それだけではなく、頭部の熱交換機の役目も働かなくなります。

●お宿のお問い合わせは、予約フロントまでお願いいたします。
●信夫温泉のんびり館:福島市桜本字木通沢4  TEL:024-591-1212
●アクセス:東北道福島西ICから土湯温泉方面R115を経由してフルーツライン高湯温泉方面。
信夫高湯温泉路線バス:JR福島駅西口より高湯温泉方面約30分。信夫温泉停留所で下車。徒歩2分。