福島県福島市信夫温泉のんびり館「手造りのランチメニューは極楽美味」 天然温泉と心の癒し 「湯。花。味」
早春の吾妻小富士2月25日 「吾妻小富士」オオイヌノフグリ
■うつくしま福島市内から望む吾妻連峰。
その中でも、吾妻小富士は美しい稜線を画いている。吾妻小富士(あづまこふじ)は、福島県福島市にある標高1,707mの吾妻連峰のひとつ。中央にある大きな火山カルデラが、麓の福島市側から見るとあたかも富士山の山頂のように見える。雪うさぎ早春のころになると山肌に残るうさぎのような形に見えることから、この残雪は「雪うさぎ(吾妻の雪うさぎ)」と呼ばれ、福島市民にの訪れを知らせる風物詩となっている。昔から雪うさぎが見えるようになると、農家の人々が苗代をまき始めたところから、「種まきうさぎ」とも呼ばれる。
■信夫の郷には、四季折々の風情が足元に広がっています。
清らかな渓流には、山女魚やイワナが棲息。ホタルも身近に見られます。もちろん福島は果樹王国ですから、信夫温泉の行き帰りにはお土産もタップリお買い求めできます。「湯よし 花よし 味三昧!」どうぞお楽しみ下さい。


午前10時〜
午後4時まで
大広間休憩。

お昼膳
3月まで
千三百円
春予感「お湯*お花*お味」みちのく旅
拘りご飯  「安積米伝説」
■福島県は、浜通り。中通り。会津と、三地方を形成している。
其れを分け隔てているのは、阿武隈山脈。奥羽山脈。越後山脈である。そのいずれも地方独特の味わいの米を産する。安積米は、猪苗代湖と奥羽山麓からの清流によって育まれている。その味は、ササニシキ。コシヒカリに勝るとも劣らない粘りと香りを備わっています。
■信夫温泉のお米は、栽培指定農家から毎年買い付けています。
四季を通して低温倉庫で保管しており、需要に応じて自社精米するほどの念の入りです。
手打ち蕎麦  「湖南高原蕎麦畑」
■福島県の中央に位置する猪苗代湖。湖南高原は、猪苗代湖の東側一帯に広がっています。そこには奥羽山脈があり、湖から発生する霧がやがて水滴となり畑一面に降り注ぎます。夏から秋にかけては、寒暖の差が急激に広がり美味しい玄蕎麦が実ります。
■湖南高原の蕎麦は、生産者指定のんびり温泉系列会社によって買い入れています。美味しい素材は、誰が何処で生産されたかが信頼となります。蕎麦粉は、自社蕎麦工房で手間隙かけて碾き出されています。もちろん、毎朝支配人自らが手打ちしています。
湖南高原
煮しめ  「手作り料理」
■信夫温泉料理スタッフには、懐石料理長が腕をふるっております。
一品料理でも、季節折々レシピが変わろうとも手間隙惜しまずじっくりと煮込んで仕上げます。拘りの味付けは、その日のメニュー内容によっても異なります。

■野菜などは、地元の農家から厳選して使用しています。
もちろん有機栽培なので、しっかりとした中身が詰まっておりますので歯応えが自慢です。信夫ログレストランは、冷凍食品とは無縁です。
yoko.w
手造り木綿豆腐  「手造り豆腐」
■信夫温泉では、茨城産ハタユタカ厳選大豆を使用しています。
豆腐工房は、郡山のんびり温泉別館イワナの里にあり手造りされています。生産者指定で買い付ける良質の大豆は、高旗山の地下水で大きく膨らませてから豆乳を絞り上げます。
■拘り一番は、何と言っても完全無添加で高濃度の豆乳を作り出しニガリ一発で仕上げます。このニガリは、自然の海水から得られた大島産の天然にがりです。まろやかな味を是非お楽しみ下さい。
豆腐工房
岩魚の天麩羅野菜盛り  「岩魚の天麩羅」
■イワナは、渓流の水を取り入れて自然のまま自社養殖場で育てています。餌には、抗生物質などは一切入っておりません。イワナは、調理する寸前まで活魚として泳いでいるものを使用していますので、その味は天然にも勝る乙な味です。

■季節折々野菜の天麩羅は、一口頬張ると笑顔が漏れるほどです。
パリッとした食感。サクッとした歯応えは、信夫温泉ランチをふたたび思い出す事でしょう。※料理内容は、月毎に変わります事を御了承下さい。
季節の香り
●お宿のお問い合わせは、フロントまでお願いいたします。●信夫温泉のんびり館:福島市桜本字木通沢4  TEL:024-591-1212
●アクセス:東北道福島西ICから土湯温泉方面R115を経由してフルーツライン高湯温泉方面。
 信夫高湯温泉路線バス:JR福島駅西口より高湯温泉方面約30分。信夫温泉停留所で下車。徒歩2分。