<福島市信夫温泉のんびり館><福島名物リンゴの故郷。>秋のフルーツラインと露天風呂!
[旅にでる]

■福島の夏は、とにかく暑い!街全体が、すっぽりと山に囲まれた盆地特有の蒸し暑さなのだ。しかし、この気象条件だからこそ美味しい果実が生まれるのである。

■早春の吾妻小富士の雪ウサギが消えると、果樹畑はいっせいに花を開花します。
ピンクの桃の花。淡く白いリンゴの花。真白い梨の花。それはもう桃源郷と言えるでしょう。秋には、美味な果実が満載です。

■磐越道猪苗代ICから、裏磐梯湖沼。スカイライン。そして信夫温泉のんびり館のアクセスも楽しみです。

<信夫高湯街道フルーツライン>
■東北道福島西ICから、土湯街道を経由してフルーツラインに向う。桃の販売で賑っていた出店も、秋になるとブドウからリンゴへと衣替えする。ふじりんごの出荷は11月になるけど、この時期は津軽などの香りがするリンゴが主役となる。


■信夫高湯街道にも、たくさんの販売所が並んでいる。
どの農家も、毎年自慢の果実を陳列しているが、今年は特に甘く美味しいと言っていた。味見を勧められて、一口頬張った途端甘酸っぱい香りが広がりました。と言う訳で、気がつけば手提げパック二つも買ってしまいました!
 「浄楽園」
■信夫温泉に行く途中。
フルーツライン街道脇に、日本庭園が美しい浄楽園に立ち寄りました。
この庭園は、個人の方が丹精こめて造り上げたそうです。今は萩の花が満開でした。苔生した樹木の庭園と、睡蓮が咲く静かな沼。こんな畔に佇むと、一句詠んでみたくなります。

■天気がよければ、真正面に吾妻連邦と一切経山が見えます。
磐梯吾妻スカイラインの旅の途中に、是非お立ち寄り下さい。
庭園の中程に、お茶をサービスしてくれる休み処があります。
庭園ならではのお土産も揃っています。




<昔懐かしい信夫つり橋>
■温泉と渓流。
其処には、必ずつり橋がありました。
しかし、最近の温泉地には何処にも見当たりません。敢えて作り直す所もあるほどです。半世紀の間、昔のままの風情でつり橋が残っている「信夫温泉のんびり館」。

■つり橋を渡るお客様の表情が、言葉を交わしながら皆さん活き活きとして見渡していました。橋の下には、コバルトブルーの須川渓流が流れています。隠し沢からの流れと合流する夫婦滝。その上流には、風光明媚な鼓滝があります。

■10月半ばともなりますと、つり橋の周囲は色とりどりの紅葉となります。露天風呂前のカツラの巨木。サワクルミ。そしてブナの森が真紅に染まります。


「露天風呂」
●静かな一軒宿の露天風呂は、
通り過ぎる風も心地よく感じます。
信夫温泉
懐石料理

■料理長の腕の見せどころです。

御宿泊の料理は、春夏秋冬彩が御座いますので、ご予約の際にお申し付け下さい。

■懐石料理の素材は、すべて厳選有名産地直送の材料です。

お宿のお問い合わせは、フロントまでお願いいたします。
信夫温泉のんびり館:福島市桜本字木通沢4  TEL:024-591-1212 http://www.shinobu-onsen.com