<福島市信夫温泉のんびり館><福島名物の甘い桃。>ピーチラインと自然満喫露天風呂!
 「夏の吾妻小富士」
■福島市内から、いつでも望める吾妻小富士。夏の陽射しを浴びて、いっそう輝いて見える。今シーズンも、夏の行楽客で大賑わいです。
吾妻小富士周辺には、トレッキングコースが各所設定されています。本格的な登山装備をすることなく、西に吾妻連峰。南に磐梯山。東には福島盆地の大パノラマが展開します。※天候には充分配慮してください。

 [夏の福島は桃色家族]
■うつくしま ふくしまの夏は、甘い香りのピーチラインから始まる。
果物王国の福島は、サクランボ。桃。梨。リンゴと、春から晩秋まで美味な果物が満載です。土湯街道から飯坂に至るフルーツラインは、甘い香りが充満。これでは、立ち止まらずにはいられません。

先日、スポニチの取材で宮城県七ヶ宿方面に行った帰りに、一風呂浴びようと高湯街道に向いました。道路沿いの畑には、ピンクの桃がたわわに実っている。車窓からは、否が応でも甘い香りが飛び込んできます。もうたまりません!でも、カメラマンとしては食べる前に美味しい桃娘?を撮らなければなりませんよね。

 「長いつり橋の温泉宿」
■昔、温泉が好きだった親に連れられて渡ったつり橋。
奥甲子温泉。湯野上温泉。芦の牧温泉。東山温泉。土湯温泉。飯坂温泉。他にもたくさんありました。現在では、新しく観光用に作られたつり橋もありますが、昔の風情を残すつり橋は、磐梯吾妻スカイラインに通じる高湯街道沿いにある「信夫温泉のんびり館」だけになってしまった。

■何処か懐かしいワイヤーロープ。
須川の川風と共に、心地よく一歩ごとに微動する。その下には、夫婦滝が見え隠れしている。夏休みと相まって、家族連れが楽しそうに渡って来た。よっぽどこのつり橋が珍しかったのでしょう。いい想い出が残るといいね!

 「自然満喫露天風呂」
■信夫温泉は、吾妻山麓にある一軒家である。温泉宿が立ち並ぶ風景はここには無い。だから、目の前に広がる原生林が心を癒してくれるのでしょう。夏の藪カンゾウ、渡り廊下の脇に咲いていました。暑い夏。熱くも無く程よい湯加減の露天風呂は、天と地から恵まれる最高の潤いです。


■この宿(私は日帰り)の温泉質は、ピリピリ感も無く肌に優しいらしい。
何でも、美人の湯だとか。たぶん歳には関係なく?と思うのだが、山男の俺にとっちゃう無理だろうなぁ〜。☆信夫旅人:Yoshio.W

 <シカの水>
●露天風呂の目の前に、樹齢数百年以上の桂の巨木があり、その下からは清水が湧きでている。
無色透明な吾妻の伏流水は、よっぽど旨いのでしょう。シカ達の群れが毎日飲みに来ます。
 <山菜のミズ菜>
●温泉前の山裾には、自然な美味しいミズナがたくさん生えています。その殆どが野生動物達に食べられてしまいますが、少しだけ遠来のお客様をお持て成しするために採取して食材にしています。
お宿のお問い合わせは、フロントまでお願いいたします。紅葉の信夫旅 安達太良山秋の信夫温泉旅
信夫温泉のんびり館:福島市桜本字木通沢4  TEL:024-591-1212