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<このHPは[信夫温泉のんびり館.郡山のんびり温泉] OUTDOOR LIFEを紹介するORIGINAL MAGAZINEです。> <OFFICIAL SITE>
●みちのく郷土料理と温泉。福島県観光ルポライター渡辺良雄が<いい旅夢気分>を紹介しています。☆春探し旅 ☆花見山 |

■福島県福島市の温泉地。
◇土湯温泉。横向温泉。鷲倉。野地。赤湯。幕川。微温湯。信夫温泉。高湯温泉。飯坂温泉。穴原温泉。ちょっと数えただけでも、他の市町村とは比べものにならない程の温泉地を抱えている。
その殆どは、温泉旅館として宿泊客を主な業としている。
最近では、日帰り温泉のお客様にも自慢の湯を開放して、迎え入れている旅館も多い。このところの日帰り温泉ブーム。住まいから距離も近く、気安く日帰り温泉が楽しめる宿と言うと、中々見つからないのも現状である。そんな時お勧めなのが、福島市内から20分の距離にあり、温泉情緒も備えた「信夫温泉のんびり館」があります。お湯はもちろん美人の湯。肌がスベスベになります。豊富なランチメニューから、会席御膳まで楽しめるからうれしい。
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■須川に架かるつり橋
◇今時珍しい?ワイヤーだけの長いつり橋。
早春を迎える渓流の音も、心なしか軽やかなメロディーを奏でながら流下していた。吾妻小富士からの流れと、幻の渓流が合い交じり合い夫婦滝になっている。
<セピア色の花見山公園>
福島の桃源郷として知られる花見山。春を探しに出掛けたのだが、生憎の小雨模様。山の中腹から、白い霧に包まれていた。でも、いいんです!誰も居ない花見山を歩いてみたが、雨に濡れた黄色いロウバイの花。季節を感じながら、冷たくなった体を温めたくて、夕暮れの信夫温泉に向う。
何度か訪れてはいるが、いつも哀愁を感じます。
静かな温泉宿。扉を開けると、愛想のいい女将さんの声が聞こえてきました。 |
<のんびりレストラン>
◇一軒宿の温泉にしては、ログハウスのレストランとは珍しい。何でも、オーナーの好みとか!私は、アラスカやカナダの森を旅していた事があるので、感激の食事処である。何かサービスしていただけるかと、愛用ギターで一曲差し上げました!
◇お楽しみメニュー。
信夫温泉名物は、手打ち蕎麦と拘り豆腐です。日帰りランチとして、ミニ天丼とお蕎麦。豆腐。煮物。その他、地元漬物がついています。
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■独り占めにしたくなる湯煙。
福島県観光を推進する協会から、県内全域をカバーするルポを依頼されている。そんなことから、トレッキング。フィッシング。アウトドアライフを求めて旅に出る事が多い。しかし、自分のアイテムとして大きな温泉ホテル関係に出向く事は少ない。何故なら、自分の旅を満喫する事はできないからだ。
大きな施設では、全てのコンセプトがセッティングされています。
至れり尽くせりの旅は、手軽で其れなりに嬉しいものです!でも、これからの旅のスタイルは、旅人自身の空間も欲しいものです。私は、気が向くままに野も街?も動きまわるのでいつも新しい発見がありますよ!
◇今夜の露天風呂は最高でした。
暖冬のせいか夕暮れの外気温は3度。露天湯音は42度。
美味なビールのお熱?で、ほろ酔い加減の薄毛の頭部。山歩きで疲れた体は、芯から自然温泉があたためてくれます。いっそこのまま泊まりたかったけど、明日は早朝から仕事があるのです。自分を慰める為に、レストランで信夫会席を味わう。 |
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◇信夫温泉
こだわり会席。
日本料理。京会席料理などを修業してきた渡辺料理長。地元の素材を使いながら、季節折々の創作をしています。
私も、趣味で創作料理を写真に収めているので、その雰囲気をちょっとだけ覗かせていただきました。
◇その食材は、他には見られない調達法をしています。鹿肉。羊の肉などは、全て北海道直送です。中でも、刺身用の鯛は豊後水道で獲れる天然の鯛を直送させている。
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<のんびり温泉>
〒963-0126 福島県郡山市三穂田町山口山崎山11−1
◆問い合わせ。及び御予約。:TEL 024:953:2611 |
<信夫温泉のんびり館>
〒960-2251 福島県福島市桜本字木通沢(あけびざわ)4番地
◆問い合わせ。及び御予約。:TEL 024:591:1212
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