「リンゴ畑をテーブルに吾妻小富士を背負い旅。」<ドキュメントルポライター渡辺良雄が行く。>No=1 福島市

初秋の浄楽園
吾妻小富士
リンゴ畑散歩道
新緑の信夫路
土湯街道
雪ウサギ
女沼カヌー旅
幸福橋1
幸福橋2
先達窯探訪
鼓滝探検1
鼓滝探検2
羽州から信夫
しのぶ冬景色
安積野探訪
阿武隈川1
阿武隈川2
逢瀬川探訪1
逢瀬川探訪2
吾妻山トレック
湖上の彩り
木戸川サーモン
請戸川のサケ
南会津山女魚
魚のゆりかご
信夫路俳句
秋の信夫旅-1
秋の信夫旅-2
<このHPは[信夫温泉のんびり館.郡山のんびり温泉] OUTDOOR LIFEを紹介するORIGINAL MAGAZINEです。>  <OFFICIAL SITE>
●みちのく郷土料理と温泉。山女魚手配師「渡辺良雄」がお届けする<みちのく浪漫旅>を御覧下さい。

よし&アンディー東北道福島西ICからフルーツラインへ。
■今年の夏は、例年に無く極暑だった。
しかし、9月に入った途端に一気に秋らしくなってきた。
秋はやっぱり旅ですよね!福島は、観光地がたくさんあります。景勝地巡りをしたら、温泉で心身ともにリラックス。なんて、最高です!でも、私はチョッとへそ曲がりなんで、人のいない散策路を歩く事が好きなんです。


069田んぼ
信夫の国は果物の郷。
福島西ICから、土湯温泉方面に向う途中から、其の名もフルーツラインへと右に曲がった。
道路脇の田んぼの稲穂は、いつの間にか首を垂れて黄金色に近づいていた。

リンゴ畑 <福島は果樹王国!>
■8月はピンク色の桃が有名ですが、9月に入るとリンゴの季節になってきます。私は、パリッとした食感が好きなので、真っ赤なリンゴが大好きなのだ!
荒川を過ぎると、吾妻山麓がよく見える散策路がある。と言っても、農道なのだが車も気にせずのんびりと歩ける。相棒は、イングリッシュセッターのアンディーだ。しかし、車から降りたと単にドブの中に!プリプリ怒りながら歩いていたら、リンゴ畑に遭遇した。

さんさ
■草刈をしていたお父さんに挨拶したら、「味見して行けや!」との声が掛かった。それではと、早速リンゴを捥ぎ取りました。もちろん、一番赤く色づいているのをね!
一口頬張ると、パリッと音がして程良い酸味が口の中で広がりました。
汗をかいた後なので、凄く旨かったですよ!!何でも、この辺りまで熊が出てくるそうな。
熊だって食べたいでしょう!こんなに旨いんじゃねェ~。
いっぱいあるんだから、好きなだけ食べさせてくださいよと言ったら、ダメだ!と一括されました。

さんさ 宍戸さん ばんとう
■宍戸果樹園のお勧め果樹。信夫露天風呂
フルーツライン沿いにある宍戸果樹園では、他には見られない果実がある。
写真左の品種は、「さんさ」と言う早生リンゴだが凄く美味しい。酸味と甘さが調和して、パリパリ食感が良かったです。
右端の写真は、桃なんですが凄く不細工な形をしている。私も、初めて見ましたが是が旨いんです! ご注文はTEL:024:593:3450

観光と歴史の街。
「うつくしま ふくしま」初秋の味をたっぷりと満喫しながら、信夫温泉に車を向けた。
歩き疲れた体を癒すとき、喧騒な巷の音は好きではない。
少しだけ色付いた山モミジを眺める。
名も知らぬ野鳥の鳴き声が、一人旅の男の心に染み渡ります。
陸奥しのぶ宿。一軒宿の風情が、さもありげに旅情を掻き立ててくれます。
紅葉の信夫旅 安達太良山秋の信夫温泉旅

アクセス:東北道福島西ICから土湯温泉方面R115を経由してフルーツライン高湯温泉方面。
信夫高湯温泉路線バス:JR福島駅西口より高湯温泉方面約30分。信夫温泉停留所で下車。徒歩2分。