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<このHPは[信夫温泉のんびり館.郡山のんびり温泉] OUTDOOR LIFEを紹介するORIGINAL MAGAZINEです。>
<OFFICIAL SITE>
●みちのく郷土料理と温泉。山女魚手配師「渡辺良雄」<みちのく浪漫旅>を御覧下さい。
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■東北道福島西ICからR70を経由。
その目的は、畜産試験場通りにある樹齢70年以上の桜見物である。既に散り際だったが、是より4Km先には昔ながらの温泉町風情が残る岳温泉がある。
しかし、桜並木が終わった所でUターン。
今回は、微温湯付近で山椒魚の産卵場所を探す目的があったのだ。山椒魚は、この時期になると雪解けの水溜りなどに産卵する。卵塊が綿状に繋がっていて幻想的でもある。

■景観は抜群!
吾妻運動公園手前に、小富士橋という景観抜群のポイントがある。でも、此処は注意しないとヤバイ場所となる。詰まり、追突事故の名所でもあるからだ。狭い歩道しかないから、のん気に写真撮影などしていたら、景色眺めの余所見運転の車に轢かれてしまう恐れがある。
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■福島は桃色が好き!
うつくしまの色は、ピンクです。
5月上旬になると、福島盆地はピンクの花で埋まるんですよ!その果実は?美味しい桃です。そのぐらい桃畑が多いんです。何てたって、フルーツラインと言う名称の道路があるんですから。

春真っ先に咲くのは桃の花だが、次に咲くのは純白の花だ。この花は、綺麗に剪定された梨棚から一面に広がる。
栽培方法が異なるのか、街に近い高速道路付近では桃畑が多く、山間に近づくにつれて梨畑が多くなる。
アチコチ探し回ったが、残念ながら山椒魚の産卵床は見つからなかった。
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■「信夫の斜光」
フルーツラインから、高湯街道に向った。
最後の交差点を抜けると直ぐに、大きなカーブがある。
この周辺には、地元のお蕎麦屋さん。郷土料理のお店から、窯元まで立ち並んでいる。少し標高が高く感じたとき、ふとバックミラーを覗くと、何やら怪しげな光りが指し込んでいた。天気予報では、寒気の通過で雷予報まで出されていたのだ。
AM7:00.灰色の雲の隙間から、真っ赤な太陽が照らし出されて、あたかも信夫の里に神幸がもたらされているように思えた。観光と歴史の街。「うつくしま ふくしま」今日は何か言い事があるかなと思いつつ、信夫温泉に車を進めた。
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●アクセス:東北道福島西ICから土湯温泉方面R115を経由してフルーツライン高湯温泉方面。
信夫高湯温泉路線バス:JR福島駅西口より高湯温泉方面約30分。信夫温泉停留所で下車。徒歩2分。 |